スタッフブログ

暮らしの知恵袋

2022.09.15

暮らしの知恵袋☆料理の手間を減らすワザ

 お料理好きな人でも、家族の食事を毎日用意するのはかなりの負担です。

手間を減らしてスムーズに料理ができる、ちょっとしたワザを伝授します。

●ポットの残り湯でダシをとる

朝食にお味噌汁を作る家庭も多いと思いますが、

前の晩からダシの準備をすると翌朝便利です。

ポットの残り湯を鍋にあけて、

煮干しを入れて一晩おいておきます。

時間をかけてゆっくりダシがとれるので、美味しさがアップ。

翌朝すぐにお味噌汁作ることもできて手間が省けます。

朝、出かける前に夕食用のダシをとっておくのもオススメです。

●わけぎは輪ゴムでまとめて刻む

刻むうちに束がゆるんで切りにくくなるわけぎや万能ねぎ。

そんなときは、束の中央に輪ゴムを軽く通しましょう。

輪ゴムを軽く通しましょう。

輪ゴムをずらしながら刻むと最後まで束が乱れず、

スムーズに切れます。

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2022.08.24

暮らしの知恵袋☆製氷皿を有効活用

氷を作る以外にも、工夫次第でいろいろと活用できる製氷皿。
今日は製氷皿を使った便利なアイディアをご紹介します

ぜひお試しくださいね(*^-^*)

●出し汁のストックに
かつおダシや鶏がらスープ、めん類のつけ汁などを、
製氷皿で凍らせておきましょう。
凍ったものはタッパーやジッパー付きビニルパックに入れておけば、
簡単に保存でき、料理の時にもすぐに使えるので便利です。

●付け合わせを便利に冷凍
大根おろしや紅葉おろし、ショウガのすりおろしなど、
少しあると使いやすい付け合わせも、製氷皿で小分け冷凍。
料理の時短にもつながります。

●化粧水もひんやり快適
収れん化粧水も、小分けにして冷凍しておけば、
お風呂あがりのケアのときに、ひんやり気持ちよく使えます。
日焼けをした後の肌にも快適です。

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2022.08.19

暮らしの知恵袋☆少し残った食材を捨てずに活用!

 ちょっとだけ残ってしまい使いにくいけど捨てるにはもったいない食材

残らずきれいに活用できるアイディアをご紹介いたします。

●飲み残しのワイン:赤ワインは、牛肉や豚肉の煮込み料理の下ごしらえに最適。

赤ワインを輪切りにしたキウィとともにボウルに入れ、お肉を漬け込みます。

キウィの酵素が肉を柔らかくし、ワインの風味も効いて美味しさがアップ。

漬け汁もそのまま煮込みに使用しましょう

●パックに残った味噌:みりんで少しのばして、豚肉や白身魚を漬け込むと、味噌漬け漬けが手軽に完成。

唐辛子やニンニクを一緒に漬け込むのもオススメ。

卵黄をガーゼに包んで一日つけておけば、なめらかな舌触りのおつまみが出来上がり

●瓶の底で固まったはちみつ:輪切りにしたレモンを瓶に入れて、冷蔵庫で寝かせ、はちみつレモンを作りましょう。

サイダーや酒で割るとさわやかなドリンクに

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2022.07.06

暮らしの知恵袋:ガンコ汚れを落とすコツ

 洗濯機で洗うだけでは落ちにくいガンコ汚れを、簡単に落とすコツをご紹介します。

●スリッパのガンコ汚れは・・・
洗えるスリッパでも、内側のガンコな汚れは落ちにくいはず。
そんなときは手にすっぽりかぶせるアカスリに洗剤を含ませ、スリッパに手を入れてこすり洗いを。
部分的な汚れなら、古い歯ブラシでも〇

●重曹でポイント洗いを
袖ぐりや袖口、脇などの皮脂汚れは、重曹をなじませてから洗濯を。
他にも布製のバックの持ち手部分の汚れや、
日傘や雨傘についた黒ずみを落としたいときも、
重曹を馴染ませるとよいでしょう。

●シミがついた時の対処法
「シミがついてしまった!」と思ったら、
なるべく早くシミの場所をつまみ洗いなどで洗濯しておきましょう。
そのあとにまだ残っている部分を漂白した方が効果的に落とすことが出来ます。

2022.05.31

暮らしの知恵袋☆快眠を促す食事のポイント

毎日ぐっすり眠れないと、翌朝も疲れが残ってしまいます(''_'')

今日は、快眠につながる食事のポイントを紹介します。

●夕食は就寝の3時間前までに

睡眠中は胃の消化活動が低下します

胃の中に食べ物が残った状態で眠ると

炎症を起こしやすくなり

眠りが浅いだけでなく、

胃がムカムカした状態で目覚めることに…

目安は就寝の3時間前までに夕食を済ませること

帰宅が遅い場合は、うどん、そばなど脂質が少なく消化のよい食べ物がオススメです

●入眠を促す成分を食事で摂取

卵や牛乳、チーズ、納豆などに含まれる成分のトリプトファンは、

セロトニンやメラトニンのホルモンに変化。

このホルモンには心を静めて快眠に誘う効果があると言われます。

またビタミンB12も、ノンレム睡眠とレム睡眠のバランスを調節する働きがあります。

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